うちの子供がアレルギーになりまして

小児アレルギー、低身長、おねしょ、育児の悩みブログ

完全母乳の授乳間隔

生後2週間の女の子。
第2子ということもあり、おっぱいの出がすごく良いです。
退院してから、だんだん上手に飲めるようになってきました。


授乳間隔についてはいろいろな意見がありますが、今回は我が家の授乳について書きます。
我が家は完全母乳で育てています。
ミルクを足す場合は、全く違いますので注意してください。


最初の3か月、授乳間隔は2時間から3時間と言われています。
お母さんの母乳の量は、初産の場合2〜3日は出ない人がほとんどだと思います。
実際に我が家も初産の時はそうでした。
2人目のときは、初日から母乳がたくさん出ました。
一人目の時も、3〜4日後にはたくさん出るようにりました。


子供の体重は、生後2、3日は減りましたが、それ以降は順調に増えていきます。
生まれたての子供は母乳を飲むのが下手で、しっかりと飲めないようです。


生後2週間くらいは泣いたらあげるというのを繰り返して(大体2時間間隔)、退院後は飲むのも上手になり3時間間隔になりました。
ただ、飲んで1時間くらいですぐにおっぱいを欲しがる時があります。
おむつを替えても、抱っこしても泣き止まなくて、おなか空いてるかも?という時です。


ここからは人それぞれの考え方の違いがありますが、我が家はだましだまし3時間空けるようにしています。


泣いたらすぐあげて良いという意見もありますが、我が家は泣いて欲しがっても無理やり3時間空けるというやり方をしています。
しばらくすると泣き疲れて寝ます。


しかし子供が泣くことで、親が強いストレスを感じます。


なぜ無理やり3時間空けるかというと、一応理由があります。
・離乳食(6ヵ月くらいから始める)の時にリズムが出来ていると楽(おっぱいを欲しがる1時間前に離乳食を始めて、離乳食後に飲ませる)。
・卒乳が自然で、比較的早い。(第一子は、1歳2ヵ月で卒乳。自然に飲まなくなる)
・一度にたくさん飲めるようになる。(遊び飲みをする頻度が少ない)
・授乳後1時間くらいでおっぱいをあげると、ゲップをさせてもかなりの確率で大量に吐く。
・一度にたくさんのめるので、早い時期から、夜まとめて睡眠をとれるようになる。
・泣くときに手足を必死に動かすので、良い運動になる。(←可哀そうという意見もあり)
・親が計画的に行動できる。
・夜、添い乳しなくても寝るようになる。


飲み方に対する悩みや、離乳食の悩み、夜の子供の睡眠の悩みなどは軽減されます。
ただこれは、母乳の量がたくさん出ている人が出来ることで、誰でも出来るということではありません。
子供の泣き声に相当強いストレスを感じる人もいるでしょう。


泣いたらすぐあげる方法にも利点があります。
・赤ちゃんとの愛情を育むことができる。(授乳回数が多いので)
・泣く時間が少ない。
・抱っこしなくても寝る。
・夜も添い乳をすれば母親の睡眠時間が取れる。
・時間に縛られない。




第一子の時は、生後3ヵ月から6ヵ月くらいの間に授乳間隔が4時間になりました。
胃袋が大きくなってたくさん飲めるようになり、ちょっと楽になりました。