うちの子供がアレルギーになりまして

小児アレルギー、低身長、おねしょ、育児の悩みブログ

子供の教科書を読む

皆さんは、自分の子供の教科書を読んだことがありますか?
子供が今、学校で何を学んでいるか知らないで、「勉強しなさい」と言っていませんか?


教科書を読む一番の理由は、今自分の子供が何を習っているのか、これから一年間どんなことを学ぶのかを理解するところにあります。


毎日の会話の中で、子供が「分数を習ったよ」と話してくれた場合、「じゃあこんな絵が出てきたでしょ?」とか、「次はこんなことを習うかもね」といった会話が教科書を読んでおくことでできるようになります。
そのようなコミュニケーションが親子でできている場合、もし分からないことがあったら積極的に親に聞いてくるようになるでしょう。


「今、学校で分数の通分をやってるんだけど、よく分からないんだ。」といわれた場合、「じゃあ、教科書を一緒に見てみようか。このあたりに書いてあるから一緒にやってみよう」というフォローができます。


「うちの子は、ぜんぜん勉強をしない」と一方的に子供ばかりを責めてはいけません。


親は子供が今、何を習っているのかを知り、日常の会話の中で何に興味を持っているのかを知り、それについてアドバイスを行い、手助けをしてあげなければいけません。


「うちの子は塾に入れているから安心」などと教育を丸投げすると、子供が素直なうち(小学校卒業くらいまで)はうまくいきますが、それ以降、壁にぶつかります。
自分で興味を持ち、自分で調べて納得して次に進む能力が乏しいからです。


与えられた教材をやることは誰にでもできます。


子供の教育に責任を持ち、一緒に勉強しましょう。